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7月23日(日)は、夏小屋サマーLIVE@三浦海岸へ学生リポーターが出動☆

こんにちは!パーソナリティの石川和美です。

日曜の昼間は、SUNDAY NORI NORI TWO LINES TRIP」★TEL中継でお楽しみ下さい。

このプログラムでは、横須賀市内のイベント会場に学生リポーターが出動し、会場からリアルタイムな情報をお届けします!

7月23日(日)は、三浦海岸・海の家「夏小屋」で行なわれるSUMMER LIVE を取材します。

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夏小屋HP→http://www.natsugoya.com/2017/

夏小屋といえば、そう!!スペシャルカクテル「ブルー湘南モヒート」☆

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土日に注文すれと、ブルー湘南ロゴ入りタオルをプレゼント!
先着100枚!残りわずかですよ~。

オーシャンビューのビーチバーがおしゃれな「夏小屋」ですが、奥にはなんとLIVEスペースもあるのですよ!!
一昨年取材したときも、LIVEをやってました~。


以下、一昨年の取材のまとめです。
 
夏小屋を運営している㈱凌芸社代表の窪島さんにインタビュー!

「夏小屋は、若い人にも利用してもらえるよう、ちょっとオシャレなつくりを目指して運営しております。今年、三浦海岸では初の試み'海水浴場内にライブハウスをつくる'ということで、これは自治体の皆様、住民の皆様のご協力あって何とか運営にこぎつけられました!京急の{海水浴キップ}を利用してこられる方も多くなってます。」

そいえば、逗子海岸での音楽禁止のニュースが全国的に話題になり、鎌倉・湘南方面でも海岸が「クラブ化」しないよう、後に続いた措置をとっていますね。

では三浦海岸は、時代の流れに逆境しているのでしょうか???

海水浴場にライブハウス。。。

当然、地元の皆様も様々な懸念をお持ちになっていたと思います。

若者が大騒ぎする海岸になって、風紀が乱れ、家族連れが減っていく。。。

でも、、、三浦海岸はすでに減っているんですよね。。かなり(´・ω・`)

1970年代のピーク時には200万(タウンニュース参照)から350万人(カナコロ参照)の人々が大挙して押し寄せた浜。

臨時改札が設けられた駅には芸能人をのせた観光列車が到着し、隙間なく並ぶ海の家の前には、

足の踏み場もないほどの海水浴客。。。私の母も高校生の時、海の家でバイトをしたそうな。。。
それが近年は、30万人~70万人の人出だそうですよ。

レジャーが多様化した現代、三浦海岸に限らず海水浴客は減っていますし、

先回「うみかぜカーニバル」でお話しがあったように、若い世代の海離れも心配されています。

海の楽しさ、楽しみ方を知らないまま、大人になってしまう人が増えれば、

日本のビーチ文化は、消滅してしまうのではないでしょうか?

地元の財産でもある海水浴場なのに。。その価値が全く生かされないなんて。。

ビーチに誰も目を向けないなんて、、、悲しいですよね。

現代人のニーズにこたえる海水浴場とはどのようなものなのか。

その模索は、容易なものではないと思います。

しかし一見時代に逆らうように、あえて「音楽規制のない海岸」という方向へ舵をきった三浦海岸から、新しいビーチ文化が生まれる可能性もあるような気がするのです。

それは、音楽イベントであるかもしれないし、違うものかもしれない。

三浦海岸・夏小屋の挑戦は、三浦半島の挑戦の縮図とも言えるものなのではないでしょうか?


音楽も楽しめる海の家「夏小屋」☆

今年は、お隣に「音霊」もやってきて、ビーチがより賑やかになっています。

ますます、パワーアップする三浦海岸!

新時代ビーチへ進化する三浦海岸から全力リポートです♪

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*TEL中継は、12:30~15:00の間に5~10回ほど入中します。中継のタイミングによっては、通常コーナーの時間が変更になる場合がありますので、ご了承下さい。






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